OB 樋越勉氏、SB周東選手の偉業達成を祝福

硬式野球部OB・樋越勉氏は、福岡ソフトバンクホークス・周東佑京選手の出身校である東京農大オホーツクの学生時代の恩師で、同選手の才能を見出し開花させた名将であります。関連記事、動画が高校野球ドットコム、webにより配信されています。

スポニチannex(2020.10.30配信)
「ソフトB・周東を東農大オホーツクの恩師たちも祝福」 

高校野球ドットコム(2020.3.24配信)
「恩師が語るヒーローの高校時代」第76回

Sports Graphic Number Web(2020.10.26配信)
「周東佑京も輩出した東農大オホーツクって?」

樋越勉(昭和51年卒・84期)
1976年、日本学園卒業後、東京農業大学進学。卒業後、 日比谷花壇に就職し起業するも、その後、野球指導者を志し転身。母校日本学園のコーチ、監督を経て農大北海道オホーツク硬式野球部(北海道学生野球連盟所属)監督に就任しサークルのような状態から北海道を代表する強豪チームに育てあげました。現在、同チームは全日本、明治神宮大会上位に進出するまでとなり、周東選手始めプロ野球界にも多くに人材を輩出しています。2017年より東都大学連盟に所属する東京農大野球部の監督として采配を振っています。

*東京農業大学硬式野球部 
1931年(昭和6年)に中央、専修、日大、國學院とともに東都大学野球連盟を結成した伝統校。悲願の1部初優勝に向けて、今秋季リーグは3部全勝優勝し2部昇格させた樋越監督に関係者、東都大学野球ファンから熱い期待が寄せられています。同部は江島誠・前総監督(昭和58年・91期)もOBであり、2017年、日学が選手権西東京大会ベスト8に進出した時の4番打者・井上丈伊選手(平成30年卒・126期)も在籍中です。また学園OBの鈴木隆雄氏は元農大学長であり、同じ世田谷にある日学とも縁の深い大学です。