2020夏季東京都野球大会抽選結果

7月4日に2020夏季東京都野球大会の抽選会が行われました。

今大会は代理抽選となりj:comで放送されました。

本校は昨年の秋季大会でベスト16入りしたことによって第四シードとして登場します。

今大会は無観客試合となり応援には行けませんが、選手たちには3年間の集大成の場として

全力で戦ってほしいと願っています。

 

7月26日(日)日野台高校vs拓大一高の勝者

(無観客試合の為、一般の方は球場に入れませんのでご注意下さい。)

 

春大中止について

学園硬式野球部HPより「春季大会中止のお知らせ」が掲載されました。

今大会でシード校として活躍する日学野球部の姿を楽しみにしておりました。野外での試合も中止となり、無念の思いです。しかし、夏に向けて気持ちを切り替え、結束して大会に臨むべく、前に進んでいく。簡単ではありませんが、チームからその思いが伝わってきます。今できることを行い、大会開催を信じて日学を応援する皆さんとともに声援を送ってまいりたいと思います。

 

春季大会一次予選抽選結果

3月2日に行われた春季大会一次予選の抽選結果です。

本校は第11ブロックのBに入り、東京高校vs都立大泉高校の勝者と対戦します。この試合に勝つと4月1日から行われる春季本大会へ進みます。秋の悔しい敗戦から成長した選手たちの姿を是非応援に行きましょう!

日時:3月21日(木)12:30試合開始                                  対戦:東京高校vs都立大泉高校の勝者                                 場所:日体大荏原高校グランド                          

※日体荏原グランド 大田区下丸子地先(多摩川河川敷グランド)                 駐車場がありませんので公共交通機関をご利用下さい。

※東急多摩川線「下丸子駅」徒歩15分

※JR南武線「平間駅」より徒歩15分

春季大会抽選会日程

平成31年度春季大会(一次予選・本大会)の抽選会は3月2日(土曜日)に行われます。本校は3月中旬から行われる一次予選からのスタートとなっています。秋季大会の悔しい敗戦から、選手たちは冬の厳しい練習に日々取り組んでいます。春は一回り大きくなった選手たちの活躍を期待しましょう。また対戦校が決定しましたらお知らせします。

春大ブロック決勝 vs 都立文京

3月25日(日)春季大会第1ブロックA代表決定戦
堀越球場 10:00プレイボール  

 123456789  
日本学園1001001104
都立文京20000230X7
 
中島、高山、石倉-大和田

ブロック決勝は都立の強豪文京高校との対戦となりました。今回は高校野球ドットコムで1球速報され、手に汗握る展開がネット中継されました。試合は、安打数は相手校に圧倒されましたが、日学は終盤まで必死に食い下がりました。しかし最後は3点差で寄り切られ、本大会出場はなりませんでした。
この無念を、すべて夏大に。チーム力をさらにグンと伸ばし、輝く夏に向かって頑張ってほしいと思います。

春大ブロック1回戦 vs 青山学院

3月17日(土)春季大会第1ブロックA 1回戦
堀越球場 10:00プレイボール  

 123456789  
青山学院0100040016
日本学園140000002X7
 
中島ー大和田

待ちに待った春季大会が開幕しました。予選第1ブロックに入った日学は本日が初戦で青山学院との対戦です。試合は1回1点、2回に4点を追加し、序盤は優位な展開でした。しかし6回に4点を許し同点。9回に1点取られるもその裏、同点に追いつき、さらに日高選手がセンターへ好打。送球の乱れをつき一気にホームへ生還、サヨナラ勝ちしました。厳しい戦いでしたが、エース中島投手が緩急を使い粘投。選手たちも声を掛け合い、気持ちで押し切った勝利でした。次戦は21日、同球場で都立文京高校とブロック決勝が行われます。

春季大会抽選結果

春季大会抽選の結果、本校は第1ブロックAに入り、3月17日(土曜日)10:00~

青山学院高校と対戦することになりました。

代表決定戦は3月21日(水曜日)10:00~足立学園VS都立文京の勝者となります。

会場はすべて堀越高校総合グランドです。

 

 

春大4回戦 関東一高に敗退

4月8日(土)春季東京都大会4回戦
神宮第二球場 12:30プレイボール

 1234567 
日本学園00000000
関東一高1210111X7

ベスト8を賭けて、チームは再び神宮の地に戻ってきました。

 対戦校は、夏の甲子園に2年連続出場している全国の強豪関東一高です。スタンドは土曜の神宮ということもあり、小雨が時折降る中でしたが、両校関係者応援団含め大勢の観客が集まり、プレイボールとなりました。
 試合は関一小川投手の威力あるボールに、なかなか打線は繋がらず、0点が続きます。 逆に相手校の攻撃はシュアなバッティングで内外野を破り、得点を重ねられて徐々に引き離されていきます。 しかし懸命に投げる2年生の中島投手を野手陣が盛り立てて厳しい打球を幾度も好捕。各回を最小失点で防ぎ、最後まであきらめない強い姿勢を見せてくれました。

7回、追加点を入れられたところで、0-7となり試合終了。躍進した日学の春季大会は終わりました。 
 今大会、3試合を勝ち抜いたことにより、東京ベスト16に進出。レベルが高い西東京において、30年ぶりに夏季大会のシード校となりました。 再び夏に向かって走り出した日学野球部、みんなで応援してまいりましょう!!

春大3回戦 シード校明大中野戦、再び逆転勝利!

4月6日(木)春季東京都大会3回戦
市営立川球場 12:30プレイボール

 123456789 
日本学園1000120408
明大中野2000300005

3回戦はシード校の明治大学付属中野高校との対戦です。1回戦、2回戦に続き白熱した試合展開。後半、粘りの日学の真価を発揮して、またも逆転勝利を収めました。この結果、日本学園は30年ぶりのシード権を獲得し夏季大会に挑むことになりました。8日、土曜日はいよいよ強豪関東一高との対戦です。

写真提供:日学スポーツ応援会 中村様

春大2回戦 昭和に逆転勝利!

4月4日(火)春季東京都大会2回戦
ネッツ多摩昭島スタジアム 10:00プレイボール

 123456789 
日本学園0030003006
都立昭和1220000005

本日は球場前の道路を隔てたところにある都立昭和高校との対戦となりました。また同校は昨春早実を破ったこともある実力校です。このアウエィの状況でも、選手たちは臆することなく持てる力を発揮しました。
試合は2日の國學院久我山戦と同様、序盤に先行され、苦しい展開となるも3回に中軸の好打で3点をもぎ取り追撃態勢に入ります。そして7回に3得点しついに逆転に成功。シビレル展開となりました。
守備では、先発小橋川投手を引き継いだ中島投手がロングリリーフし、その後の昭和打線をしっかりと抑え、見事に勝利しました。
本大会では好チーム相手に2戦とも1点差での勝ちとなり、冬季の厳しい練習に乗り越えた自信とパワーを感じました。いよいよ次戦はシード校の明大中野高校との対戦です。

春大1回戦 國學院久我山に勝利!

4月2日(日) 春季東京都大会1回戦
神宮第二球場  12:30プレイボール

 123456789 
日本学園0001003105
國學院久我山2200000004


7回同点、8回逆転シーンハイライト

前日まで天候はいまいちでしたが、2日は晴天となり國學院久我山高校との対戦が予定通りに行われました。
同校とは、昭和56年夏季大会決勝、そして昨年夏もベスト8を賭けて戦い敗れていました。試合は序盤、1、2回に2点づつの得点を許し4対0とされ、またもやの雰囲気が一瞬漂いました。しかし絶対引き離されてなるものか、という強い気持ちで選手たちは臨み、3回以降は0点に抑えます。 4回溝口選手が渾身の一撃で本塁打を放ち、チーム全体に一気に力が漲りました。
外野への飛球、ゲッツーなど守備も締まり、7回先頭の大塚主将が四球で出塁。その後、山口、高木選手のヒットとバント安打で満塁とし、高橋、五十嵐選手の粘りの打撃で、3得点。同点に追いつきました。
 8回は溝口、井上選手の連打と大塚選手のバントで進塁、そして山口選手の外野犠飛により、待望の1点を追加、ついに逆転しました。
そしてその裏、先発二里木投手から引き継ぎ7回から登板の中島投手も粘投。
劇的な戦いで勝利しました。日学応援スタンドの誰もがこの時を信じて熱い声援を送りました。この感動の瞬間を皆と共有出来たことに感謝!

対戦校決定

本大会初戦の相手は、國學院久我山高校に決まりました。
昨夏に続いての対戦です。冬に鍛えた日学パワー。選手が存分に発揮できる様、4月2日は神宮第二へ。声援を送ってまいりましょう。

春大に向けて

3月8日より練習試合解禁。甲子園経験校や公私立強豪と対戦し、さらなるチーム力の向上を図っています。13日の都立府中工業戦ダブルヘッダーでは、1試合目は接戦に勝利し、2試合目は大勝しました。3月20日に春大初戦の対戦校が決定します。

春季大会日程決定

春季東京都大会の日程が決まりました!

日時:4月2日(日)12:30プレイボール
会場:神宮第二球場
対戦校:予選第17ブロックA代表

 

第17ブロックA
葛西工業・葛西南、南多摩、目黒、國學院久我山
・3月20日に代表校が決定します。