秋の熱戦をもう一度

10月25日に行われた秋季大会2回戦
東亜学園との熱戦模様を動画にてアップしました。
当日会場にお越しになれなかった日学野球部を応援する皆さま、彼らの勇姿をぜひご覧ください。

vol.1  3回と4回の攻防
vol.2   6,7回と最終回の攻防

OB 樋越勉氏、SB周東選手の偉業達成を祝福

硬式野球部OB・樋越勉氏は、福岡ソフトバンクホークス・周東佑京選手の出身校である東京農大オホーツクの学生時代の恩師で、同選手の才能を見出し開花させた名将であります。関連記事、動画が高校野球ドットコム、webにより配信されています。

スポニチannex(2020.10.30配信)
「ソフトB・周東を東農大オホーツクの恩師たちも祝福」 

高校野球ドットコム(2020.3.24配信)
「恩師が語るヒーローの高校時代」第76回

Sports Graphic Number Web(2020.10.26配信)
「周東佑京も輩出した東農大オホーツクって?」

樋越勉(昭和51年卒・84期)
1976年、日本学園卒業後、東京農業大学進学。卒業後、 日比谷花壇に就職し起業するも、その後、野球指導者を志し転身。母校日本学園のコーチ、監督を経て農大北海道オホーツク硬式野球部(北海道学生野球連盟所属)監督に就任しサークルのような状態から北海道を代表する強豪チームに育てあげました。現在、同チームは全日本、明治神宮大会上位に進出するまでとなり、周東選手始めプロ野球界にも多くに人材を輩出しています。2017年より東都大学連盟に所属する東京農大野球部の監督として采配を振っています。

*東京農業大学硬式野球部 
1931年(昭和6年)に中央、専修、日大、國學院とともに東都大学野球連盟を結成した伝統校。悲願の1部初優勝に向けて、今秋季リーグは3部全勝優勝し2部昇格させた樋越監督に関係者、東都大学野球ファンから熱い期待が寄せられています。同部は江島誠・前総監督(昭和58年・91期)もOBであり、2017年、日学が選手権西東京大会ベスト8に進出した時の4番打者・井上丈伊選手(平成30年卒・126期)も在籍中です。また学園OBの鈴木隆雄氏は元農大学長であり、同じ世田谷にある日学とも縁の深い大学です。

秋季大会 vs日大二

秋季大会3回戦
10月31日(土)   駒沢球場  9:57プレイボール  

 123456789
日大二20430716
日本学園0000000

投手:浅井-岩村
捕手:澤田

昨日の試合はパワーあふれる日大二打線に得点を重ねられ、思わぬ大差がつきコールドによる敗戦となりました。
しかし、今大会を振り返りますと、ブロック予選1回戦から出場し、一試合一試合を全力で戦い、本戦3回戦まで進出。そして2回戦の勝利により東・西東京の学校が参加している中でベスト16のチームとなりました。また2年連続で春季大会シード権も獲得しました。新チーム最初の大会で、選手たちは日学野球の持ち味を存分に発揮し応援する皆を魅了してくれました。強豪校である日体大荏原、立正大立正、東亜学園との激闘や日大二高との試合経験は今後の部員、チームの成長に必ずや糧となり、来季にまた元気いっぱいに活躍してくれるものと期待しています。
ファイト日学!!

【日本学園HP硬式野球部ページ】
「秋季東京都大会 本選・第3回戦の結果」詳報

【高校野球ドットコム】
日本学園vs日大二 試合レポート記事

【試合経過】
一球速報.com 日大二 vs 日本学園

【大会出場選手情報】
球歴.com  日本学園