月間高校野球CHARGE! 12月号に日学チーム登場

月間高校野球CHARGE!東京版12月号に日本学園「最強世代」と題して、今チームが紹介されました。記事には、複数キャプテン制を導入し、4人の主将が部員たちの意見を吸い上げて、時に意見をぶつけ、また支え合い本音のミーティングを行うことで、チームがひとつにまとまっていく過程が記されています。ぜひご覧ください。

小見出し紹介(同紙pp.11-12より)

複数キャプテン制でチーム機能
秋ベスト16で春シード獲得
■2017年夏西東京ベスト8
■秋2回戦で東亜学園撃破
■本音のミーティングで一体感
■チャレンジャー精神
■勝ちトレ
■日本学園・高橋裕輔監督
選手たちが答えを導き出すことが大切
■進撃のダブルエース
五十嵐蓮(2年=投手)
森田賢太朗(2年=投手)

日学OB・會田雄大選手、BCリーグドラフト指名を受ける

先日開催されたBCリーグのドラフト会議にて、硬式野球部OB 會田雄大選手(平成27年卒・123期)が、信濃グランセローズから1巡目に指名されました。 

會田選手は平成26年、第96回夏季選手権西東京大会では好打者、好捕手としてチームをけん引。特に3回戦の明星高校との試合は延長10回の激闘となり、同選手がサヨナラのホームを踏み、劇的な勝利となりました。翌日の新聞にもその写真が掲載されています。 卒業後は日本ウェルネススポーツ大学へ進学。その後、good・job硬式野球部に所属し今ドラフト会議の指名となりました。會田選手の今後の活躍を期待しています。

第96回夏大・明星戦より
試合の模様を伝える朝日新聞


*BCリーグ(独立リーグ)
ベースボール・チャレンジ・リーグは北信越、関東、東北、近畿地方の県単位のチームで構成されたプロリーグです。発足は2006年で四国アイランドリーグに続く国内2つ目の独立プロリーグとなります。コンセプトは『ふるさとの全力プロ野球』。「野球を通じて地域の方々に夢と感動を与える」ことをテーマにリーグ運営を行っています。リーグは来年から神奈川チームも参加予定で、全12チームとなります。信濃グランセローズは長野県を本拠地としリーグ発足時から加盟している古豪チームで、今年度は前後期とも西地区優勝を果たしています。
信濃グランセローズホームページ

BCリーグHPより

 

一年生大会に参戦

昨日行われた一年生大会を応援してきました。 この大会は日本学園を含む10校が参加し10月に半分の5校づつでリーグ戦が行なわれて、11月、決勝トーナメント戦に進んでいます。

日学は決勝トーナメントへ進出し、6日、都立昭和高校に大差で勝利、昨日の日大豊山戦に臨みました。結果は敗れましたが、一年生から貴重な実戦経験を積む上でとても有意義な大会と感じました。なにより上級生たちが夜空の府中球場に響き渡る熱い応援を展開し、一丸となって来春、来夏に向かっていく姿勢が伝わってきた試合でした。