”夏”の余韻

7月1日に開幕した西東京大会は決勝戦を残すのみとなりました。
2試合を戦った日学も三年生が引退し、新チームが始動。7月27日より合宿の予定となっています。時間の経過以上に高校野球は”時の流れ”が儚く早く感じます。今回、7月10日に行われた都立多摩高校戦の同点と逆転シーンの動画とスライドをアップしましたのでご覧ください。また歴代記録集に昨年と今年の戦績を掲載いたしました。

夏大3回戦 vs 都立小平

7月13日(金)第100回全国高等学校野球選手権西東京大会3回戦
ネッツ多摩昭島球場 10:00プレイボール  

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日本学園00000000000
都立小平00000000011

投手  中島
捕手  小松
二塁打 星野

3回戦は都立小平高校との対戦です。相手校投手に手こずり得点することができませんでしたが、日学もエース中島投手が一人で投げ抜き熱投。守備陣も踏ん張りました。スコアは両校0行進のまま延長戦に突入、10回の裏、相手チームの本塁打により1点を許し、熱戦に終止符が打たれました。劇的な幕切れとなりましたが、チーム、選手、応援団が一体となって、最後まで日学野球の意気をもち戦い抜きました。この試合をもって引退する3年生の皆さん、本当におつかれ様でした。

夏大2回戦 vs 都立多摩

7月10日(火)第100回全国高等学校野球選手権西東京大会2回戦
八王子市上柚木公園球場 10:00プレイボール  

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都立多摩0030000003
日本学園02003202X9

投手  石倉 鶴﨑 中島
捕手  小松
二塁打 阿南

日学野球部の熱い夏が始まりました。今日は天気も快晴。平日ではありましたが、スタンドに大勢の方が詰めかけ選手たちに声援を送りました。試合は2回に先制するも、すぐ後の3回に3点を取られ逆転を許します。しかし後半に入ると次第に固さが取れ、選手たちの動きも良くなり投攻守に実力を発揮。シュアなバッティングで5,6,8回と加点し再逆転に成功。見事、初戦に勝利しました。投手は石倉、鶴﨑、中島の3投手で継投し3回以外は得点を許しませんでした。スタンドも一体となった応援で、ともにチームの勝利の喜びを分かち合いました。
2018.7.27追記: 5回裏、同点、逆転シーンの動画をリンクしました。