春大4回戦 関東一高に敗退

4月8日(土)春季東京都大会4回戦
神宮第二球場 12:30プレイボール

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日本学園00000000
関東一高1210111X7

ベスト8を賭けて、チームは再び神宮の地に戻ってきました。

 対戦校は、夏の甲子園に2年連続出場している全国の強豪関東一高です。スタンドは土曜の神宮ということもあり、小雨が時折降る中でしたが、両校関係者応援団含め大勢の観客が集まり、プレイボールとなりました。
 試合は関一小川投手の威力あるボールに、なかなか打線は繋がらず、0点が続きます。 逆に相手校の攻撃はシュアなバッティングで内外野を破り、得点を重ねられて徐々に引き離されていきます。 しかし懸命に投げる2年生の中島投手を野手陣が盛り立てて厳しい打球を幾度も好捕。各回を最小失点で防ぎ、最後まであきらめない強い姿勢を見せてくれました。

7回、追加点を入れられたところで、0-7となり試合終了。躍進した日学の春季大会は終わりました。 
 今大会、3試合を勝ち抜いたことにより、東京ベスト16に進出。レベルが高い西東京において、30年ぶりに夏季大会のシード校となりました。 再び夏に向かって走り出した日学野球部、みんなで応援してまいりましょう!!

春大3回戦 シード校明大中野戦、再び逆転勝利!

4月6日(木)春季東京都大会3回戦
市営立川球場 12:30プレイボール

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日本学園1000120408
明大中野2000300005

3回戦はシード校の明治大学付属中野高校との対戦です。1回戦、2回戦に続き白熱した試合展開。後半、粘りの日学の真価を発揮して、またも逆転勝利を収めました。この結果、日本学園は30年ぶりのシード権を獲得し夏季大会に挑むことになりました。8日、土曜日はいよいよ強豪関東一高との対戦です。

写真提供:日学スポーツ応援会 中村様

春大2回戦 昭和に逆転勝利!

4月4日(火)春季東京都大会2回戦
ネッツ多摩昭島スタジアム 10:00プレイボール

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日本学園0030003006
都立昭和1220000005

本日は球場前の道路を隔てたところにある都立昭和高校との対戦となりました。また同校は昨春早実を破ったこともある実力校です。このアウエィの状況でも、選手たちは臆することなく持てる力を発揮しました。
試合は2日の國學院久我山戦と同様、序盤に先行され、苦しい展開となるも3回に中軸の好打で3点をもぎ取り追撃態勢に入ります。そして7回に3得点しついに逆転に成功。シビレル展開となりました。
守備では、先発小橋川投手を引き継いだ中島投手がロングリリーフし、その後の昭和打線をしっかりと抑え、見事に勝利しました。
本大会では好チーム相手に2戦とも1点差での勝ちとなり、冬季の厳しい練習に乗り越えた自信とパワーを感じました。いよいよ次戦はシード校の明大中野高校との対戦です。

春大1回戦 國學院久我山に勝利!

4月2日(日) 春季東京都大会1回戦
神宮第二球場  12:30プレイボール

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日本学園0001003105
國學院久我山2200000004


7回同点、8回逆転シーンハイライト

前日まで天候はいまいちでしたが、2日は晴天となり國學院久我山高校との対戦が予定通りに行われました。
同校とは、昭和56年夏季大会決勝、そして昨年夏もベスト8を賭けて戦い敗れていました。試合は序盤、1、2回に2点づつの得点を許し4対0とされ、またもやの雰囲気が一瞬漂いました。しかし絶対引き離されてなるものか、という強い気持ちで選手たちは臨み、3回以降は0点に抑えます。 4回溝口選手が渾身の一撃で本塁打を放ち、チーム全体に一気に力が漲りました。
外野への飛球、ゲッツーなど守備も締まり、7回先頭の大塚主将が四球で出塁。その後、山口、高木選手のヒットとバント安打で満塁とし、高橋、五十嵐選手の粘りの打撃で、3得点。同点に追いつきました。
 8回は溝口、井上選手の連打と大塚選手のバントで進塁、そして山口選手の外野犠飛により、待望の1点を追加、ついに逆転しました。
そしてその裏、先発二里木投手から引き継ぎ7回から登板の中島投手も粘投。
劇的な戦いで勝利しました。日学応援スタンドの誰もがこの時を信じて熱い声援を送りました。この感動の瞬間を皆と共有出来たことに感謝!