秋季大会一次予選 vs都立調布南

9月13日(日)  
秋季大会予選1回戦  第一ブロックB 
 13:15 プレイボール  15:04ゲームセット

 12345678 
都調布南000000101
日本学園00000116X8

↑*東京都高校野球連盟HPより

3年生が引退し、夏休みも2週間と短く、大会までの準備期間が少ない中、秋の一次予選が始まりました。序盤からお互いの投手が粘りの投球で、ランナーを出すも守備陣がしっかりと守り、緊迫した試合展開となりました。均衡が破れたのは6回裏、1アウト1塁から5番打者が右中間への2塁打を放ち日学が先制します。しかし7回表、調布南の3連打などで1点を返され同点となります。その裏先頭打者の内野安打からチャンスを作り1番打者のスクイズで勝ち越しに成功します。8回裏に4番打者からチャンスを広げ、7、8番打者の連続タイムリーや四球、失策などが絡み、6得点を挙げコールドゲームとなりました。初戦の難しさを経験し、接戦を制したことは選手たちの自信になったことでしょう。次戦ブロック決勝の相手は日体大荏原高校。東東京の実力校で良いチームですので好ゲームを期待しましょう!

画像と動画をアップしました

今夏大会2試合の画像と昨年の秋季大会、ベスト16を賭けた東亜学園戦の動画をサイト投稿記事にアップしました。彼らの奮戦をぜひご覧いただき、秋大予選に臨む新チームに熱き声援を送ってまいりましょう!

夏大会(画像アップ)
日学 vs 都立日野台
日学 vs 世田谷学園

昨秋大会(動画アップ)
日学 vs 東亜学園

秋季大会一次予選抽選結果

8月29日に秋季大会一次予選の抽選会が行われました。

本校は第一ブロックのBに入りました。

初戦は9月13日(日)12:30~都立調布南高校と対戦することになりました。

今大会は保護者を含め、完全無観客試合となります。

残念ながら応援には行けませんが選手たちの活躍に期待しましょう。

西東京大会三回戦

7月30日(木) ダイワハウススタジアム八王子  11:05試合開始

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日本学園0001000001
世田谷学園21000200X5

投手:森田-五十嵐-岩村
捕手:石田
三塁打:伊藤
二塁打:横手
*東京都高等学校野球連盟HPより

高校野球ドットコム日刊スポーツ に試合記事が掲載されました。

今年想像すらできなかった事態に、春季大会が中止となり、夏の大会も危ぶまれる中で独自大会として開催されました。チームは出場を果たし2試合を戦い抜きました。スタンドから日学を応援する方々と声援を送ることは叶いませんでしたが、このサイトより部員の皆さんへ「感謝」と「エール」を伝えたいと思います。



西東京大会二回戦速報

7月28日(火) 府中市民球場  11:19試合開始  

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日本学園123210514
都立日野台01003004

投手:森田-五十嵐
捕手:石田
二塁打:藤井・石田2・吉澤・佐藤
(7回コールド)
*東京都高等学校野球連盟HPより

高校野球ドットコム【東京版】に試合リポートと待望の選手写真が掲載されました。

今大会はシード校として、二回戦からの登場となりました。
降雨による影響で延期されましたが、本日、無事試合が行われました。

限られた練習時間とOP戦。しかし部員たちは挫けず負けず、本スコアからも元気にハツラツとプレーした様子が伝わってきます。一日でも長くプレーできますように。ともに声援を送っていきましょう!

鉢巻き

応援サイト会の方から応援鉢巻きを頂きました。

本来であれば多くの方々に球場へ駆けつけてもらい心強い声援を頂いていますが、

今大会は無観客試合のため直接選手へ声援を送れませんが、みんな気持ちは一つ。

チーム一丸となって戦っていきましょう。

OP戦

先週に続き練習試合が行われました。

3年生31名全員が試合に出場し、これまでの練習の成果を思う存分発揮していました。

長い休校期間を乗り越えた選手の成長した姿がとても印象的でした。

写真館更新

夜間におよぶ猛練習、悪天候で荒れ放題のグラウンド整備、1秒も無駄にしないスタジアム練習、全力の練習試合、秋のリーグ戦、真価をみせた秋季大会、そして、コロナの苦難を乗り越える強い気持ち。この一年頑張ってきた彼らの姿を、ほんの一部ですがギャラリーにアップしました。(画像をクリックしてください)

 

OP戦

6月22日から通常授業が始まり、今年初となる練習試合が行われました。

3年生を中心に引き締まった試合となり、とても良い雰囲気で試合に挑んでいました。

大会まで残りわずかな時間ですが、3年生には最高の大会になるよう願っています。

2020夏季東京都野球大会抽選結果

7月4日に2020夏季東京都野球大会の抽選会が行われました。

今大会は代理抽選となりj:comで放送されました。

本校は昨年の秋季大会でベスト16入りしたことによって第四シードとして登場します。

今大会は無観客試合となり応援には行けませんが、選手たちには3年間の集大成の場として

全力で戦ってほしいと願っています。

 

7月26日(日)日野台高校vs拓大一高の勝者

(無観客試合の為、一般の方は球場に入れませんのでご注意下さい。)

 

今、出来ること

本日、スタッフ総出でグラウンド整備と草むしりを行いました。

春の大会が中止となり、夏の大会の開催に望みをかけた選手達は

個々で考えながら真剣に己と向き合い、今出来ることをやっています。

練習が再開となった時に良い状態で練習できるよう準備しています。

今、出来ることを考えながらみんなで乗り越えましょう。

 

 

 

春大中止について

学園硬式野球部HPより「春季大会中止のお知らせ」が掲載されました。

今大会でシード校として活躍する日学野球部の姿を楽しみにしておりました。野外での試合も中止となり、無念の思いです。しかし、夏に向けて気持ちを切り替え、結束して大会に臨むべく、前に進んでいく。簡単ではありませんが、チームからその思いが伝わってきます。今できることを行い、大会開催を信じて日学を応援する皆さんとともに声援を送ってまいりたいと思います。

 

月刊高校野球CHARGE!ネット版もアップされました

月刊高校野球CHARGE!ネット版PICK UP!に【日本学園 野球部】パワー・スピード・スタミナ強化と題した掲載文がアップされました。 また学園HP『職員室』ページに硬式野球部顧問 松岡先生が部員たちへ期待と励ましを込めた投稿がアップされています。

月間高校野球CHARGE! 12月号に日学チーム登場

月間高校野球CHARGE!東京版12月号に日本学園「最強世代」と題して、今チームが紹介されました。記事には、複数キャプテン制を導入し、4人の主将が部員たちの意見を吸い上げて、時に意見をぶつけ、また支え合い本音のミーティングを行うことで、チームがひとつにまとまっていく過程が記されています。ぜひご覧ください。

小見出し紹介(同紙pp.11-12より)

複数キャプテン制でチーム機能
秋ベスト16で春シード獲得
■2017年夏西東京ベスト8
■秋2回戦で東亜学園撃破
■本音のミーティングで一体感
■チャレンジャー精神
■勝ちトレ
■日本学園・高橋裕輔監督
選手たちが答えを導き出すことが大切
■進撃のダブルエース
五十嵐蓮(2年=投手)
森田賢太朗(2年=投手)

日学OB・會田雄大選手、BCリーグドラフト指名を受ける

先日開催されたBCリーグのドラフト会議にて、硬式野球部OB 會田雄大選手(平成27年卒・123期)が、信濃グランセローズから1巡目に指名されました。 

會田選手は平成26年、第96回夏季選手権西東京大会では好打者、好捕手としてチームをけん引。特に3回戦の明星高校との試合は延長10回の激闘となり、同選手がサヨナラのホームを踏み、劇的な勝利となりました。翌日の新聞にもその写真が掲載されています。 卒業後は日本ウェルネススポーツ大学へ進学。その後、good・job硬式野球部に所属し今ドラフト会議の指名となりました。會田選手の今後の活躍を期待しています。

第96回夏大・明星戦より
試合の模様を伝える朝日新聞


*BCリーグ(独立リーグ)
ベースボール・チャレンジ・リーグは北信越、関東、東北、近畿地方の県単位のチームで構成されたプロリーグです。発足は2006年で四国アイランドリーグに続く国内2つ目の独立プロリーグとなります。コンセプトは『ふるさとの全力プロ野球』。「野球を通じて地域の方々に夢と感動を与える」ことをテーマにリーグ運営を行っています。リーグは来年から神奈川チームも参加予定で、全12チームとなります。信濃グランセローズは長野県を本拠地としリーグ発足時から加盟している古豪チームで、今年度は前後期とも西地区優勝を果たしています。
信濃グランセローズホームページ

BCリーグHPより

 

一年生大会に参戦

昨日行われた一年生大会を応援してきました。 この大会は日本学園を含む10校が参加し10月に半分の5校づつでリーグ戦が行なわれて、11月、決勝トーナメント戦に進んでいます。

日学は決勝トーナメントへ進出し、6日、都立昭和高校に大差で勝利、昨日の日大豊山戦に臨みました。結果は敗れましたが、一年生から貴重な実戦経験を積む上でとても有意義な大会と感じました。なにより上級生たちが夜空の府中球場に響き渡る熱い応援を展開し、一丸となって来春、来夏に向かっていく姿勢が伝わってきた試合でした。

高校野球ドットコム記事に掲載されました

高校野球ドットコム【東京版】に今大会の日本学園の戦いぶりが掲載されました。

試合記事 2019.10.26配信
2019年秋の大会 東京都大会2回戦 
日本学園 vs 東亜学園
夏から強化してきた守備力を発揮!日本学園が堅い守りで東亜学園を下し、ベスト16進出!

高校野球ニュース 2019.10.26配信
「今年は守らないと勝てないチーム」日本学園が粘り強さを発揮し東亜学園を下す!
【秋季東京都大会】

試合記事  2019.10.27配信
2019年秋の大会 東京都大会3回戦
創価 vs 日本学園
経験という大きな成長の糧を得た日本学園。春はさらに上位へと躍進したいところだ。(記事本文より)

秋大3回戦 vs 創価

秋季大会3回戦 駒沢球場 

日本学園 00000 ・・・0
創 価  41041x・・・10

投手:浅井-五十嵐
捕手:石田

連戦となった本日の試合は創価高校に0-105回コールドで敗戦となりました。しかし、ブロック予選1回戦から計5試合を戦い、東亜学園戦での緊迫した試合にも勝利。東京ベスト16への進出を果たし春季大会のシード権を獲得しました。チームの皆さん、長丁場の戦いおつかれ様でした。そして、日学を応援している皆さま、さらなる声援を送って春大に臨むチームを後押ししてまいりましょう。

秋大2回戦 vs東亜学園

2020.10.26 秋季大会2回戦 
駒沢球場 11:17プレイボール

日本学園 000011002:4
東亜学園 000100020:3

投手:森田-五十嵐-浅井
捕手:石田

22日より順延となった東亜学園戦が本日、駒沢球場で行われました。 日学の先攻で始まった試合は逆転に次ぐ逆転で終盤までもつれる大熱戦となりました。 先発-森田投手が最終回まで投げ抜き、その後を五十嵐投手、浅井投手のリレーで懸命に繋ぎ、 また野手陣も幾度もの好守備でチームを盛り立てました。 選手たちは逆転された状況でも冷静なプレーでピンチを凌ぎ、9回の再逆転を導きました。1点差のシビアな試合で勝利!ベスト16に進出です。 本日のスタンドには声を枯らした応援部員、父母会始め大勢の方々が駆けつけ、力いっぱい選手たちに声援を送りました。 次戦は、明日12時30分、同球場で3回戦、創価高校との試合が行われます。 ぜひ応援スタンドにて、ともに日学チームに声援を送りましょう!

追記:9回の攻防シーンをアップしました。


秋季本大会一回戦vs都立篠崎

10月20日(日)秋季本大会一回戦

市営立川球場 11:27 プレイボール

都立篠崎 00000・・・0

日本学園 00110×・・・11

(5回コールド)

気を引き締め臨んだ本大会初戦。

投打がかみ合いコールドで勝利しました。

次戦は22日都営駒沢球場にて東亜学園と対戦します。