夏季大会2017 vs 早稲田実業

7月25日(火)夏季大会準々決勝
神宮球場 09:00プレイボール  

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日本学園0010000001
早稲田実2020000105
 
投手 小橋川 中島
捕手 髙木

ベスト8に進出した日本学園は、聖地神宮にて早稲田実業と対戦!試合は1対5で敗退となりましたが、1万人を超える観客の中、選手たちは最後まで全力でプレーし堂々たる戦いぶりでした。
写真提供 日学スポーツ応援会 森様 

夏季大会2017 vs 八王子北

7月21日(土)夏季大会5回戦
府中市民球場 10:00プレイボール  

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日本学園0000001001
八王子北0000000000

投手 小橋川
捕手 髙木

緊迫した投手戦、両校好投好守で譲らず。7回表、高木選手がヒット出塁、勝負の2者連続犠打で3塁へ。1番宮川選手が渾身の左前打、待望の1点が入り、1-0で勝利。ベスト8に進出しました!!33年ぶりです。動画は7回の得点シーンをアップしました。ぜひご覧ください。

夏季大会2017 vs 明学東村山

7月17日(月)夏季大会4回戦
町田市小野路球場 10:00プレイボール  延長10回

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日本学園00000301037
明学東村山00001012004

投手 二里木  中島  小橋川
捕手 髙木

延長の末、勝利し2年連続ベスト16に進出しました!

夏季大会2017 vs 都立杉並

7月15日(土)夏季大会3回戦
町田市小野路球場 10:00プレイボール  7回コールド

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日本学園30000407
都立杉並00000000

投手 小橋川
捕手 髙木

30年ぶりのシード校となり、3回戦からの出場となった日本学園。対戦校は都立の好チーム杉並高校で1回戦からここまで2勝しています。日学にとって大事な初戦でしたが初回に3得点しリード、その後6回に三番溝口選手のタイムリーで1点追加しさらに四番井上選手の豪快なスリーランで、この回計4得点。守りではエース小橋川投手が7回まで零点に抑える力投で、これに内外野守備陣もサポート。日学応援スタンドの熱い声援も後押しし、7回コールド、7対0で勝利しました。次戦は7月17日、同じく小野路球場にて明治学院東村山高校と対戦します。

写真提供 日学スポーツ応援会 森様

夏大開幕

本日、神宮球場にて第99回全国高等学校野球選手権東京大会の開会式が行われました。30年ぶりのシードで大会に臨む日本学園。選手たちは堂々の入場行進を行いました。

チームが動画紹介されました。

じもテレに、チーム紹介動画が公開されました。(J:COM提供)

【高校野球2017夏 西東京 チーム紹介】日本学園高等学校

「130年の歴史を持つ伝統校。野球部は、長打力と広角に打ち分ける技術をもつ主力打者を筆頭に、次につなげる打撃を強みとします。今年は先輩たちがつくったベスト16の壁を越え、ベスト8を目指します!」と紹介されています。

高校野球誌にも日学の紹介記事が掲載されました。

「第99回全国高校野球選手権大会 東・西東京大会展望号 」
「ホームラン7月号【注目校ミニルポ 関東・東京】」 

初戦会場と試合時間決定

6月17日 第99回全国高等学校野球選手権大会 東・西東京大会の抽選会が行われ会場と日時が決定しました。第5シードの日本学園は3回戦に登場、7月15日が初戦となります。

試合日程:7月15日(土)10:00 プレイボール
試合会場:町田市小野路球場
対戦高校:杉並/五日市・瑞穂農芸・明星学園 vs 工学院の勝者

写真館更新

写真館に春季練習試合のスナップアルバムをリンクしました。
硬式野球部保護者様撮影です。ありがとうございました。

春大4回戦 関東一高に敗退

4月8日(土)春季東京都大会4回戦
神宮第二球場 12:30プレイボール

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日本学園00000000
関東一高1210111X7

ベスト8を賭けて、チームは再び神宮の地に戻ってきました。

 対戦校は、夏の甲子園に2年連続出場している全国の強豪関東一高です。スタンドは土曜の神宮ということもあり、小雨が時折降る中でしたが、両校関係者応援団含め大勢の観客が集まり、プレイボールとなりました。
 試合は関一小川投手の威力あるボールに、なかなか打線は繋がらず、0点が続きます。 逆に相手校の攻撃はシュアなバッティングで内外野を破り、得点を重ねられて徐々に引き離されていきます。 しかし懸命に投げる2年生の中島投手を野手陣が盛り立てて厳しい打球を幾度も好捕。各回を最小失点で防ぎ、最後まであきらめない強い姿勢を見せてくれました。

7回、追加点を入れられたところで、0-7となり試合終了。躍進した日学の春季大会は終わりました。 
 今大会、3試合を勝ち抜いたことにより、東京ベスト16に進出。レベルが高い西東京において、30年ぶりに夏季大会のシード校となりました。 再び夏に向かって走り出した日学野球部、みんなで応援してまいりましょう!!

春大3回戦 シード校明大中野戦、再び逆転勝利!

4月6日(木)春季東京都大会3回戦
市営立川球場 12:30プレイボール

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日本学園1000120408
明大中野2000300005

3回戦はシード校の明治大学付属中野高校との対戦です。1回戦、2回戦に続き白熱した試合展開。後半、粘りの日学の真価を発揮して、またも逆転勝利を収めました。この結果、日本学園は30年ぶりのシード権を獲得し夏季大会に挑むことになりました。8日、土曜日はいよいよ強豪関東一高との対戦です。

写真提供:日学スポーツ応援会 中村様

春大2回戦 昭和に逆転勝利!

4月4日(火)春季東京都大会2回戦
ネッツ多摩昭島スタジアム 10:00プレイボール

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日本学園0030003006
都立昭和1220000005

本日は球場前の道路を隔てたところにある都立昭和高校との対戦となりました。また同校は昨春早実を破ったこともある実力校です。このアウエィの状況でも、選手たちは臆することなく持てる力を発揮しました。
試合は2日の國學院久我山戦と同様、序盤に先行され、苦しい展開となるも3回に中軸の好打で3点をもぎ取り追撃態勢に入ります。そして7回に3得点しついに逆転に成功。シビレル展開となりました。
守備では、先発小橋川投手を引き継いだ中島投手がロングリリーフし、その後の昭和打線をしっかりと抑え、見事に勝利しました。
本大会では好チーム相手に2戦とも1点差での勝ちとなり、冬季の厳しい練習に乗り越えた自信とパワーを感じました。いよいよ次戦はシード校の明大中野高校との対戦です。

春大1回戦 國學院久我山に勝利!

4月2日(日) 春季東京都大会1回戦
神宮第二球場  12:30プレイボール

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日本学園0001003105
國學院久我山2200000004


7回同点、8回逆転シーンハイライト

前日まで天候はいまいちでしたが、2日は晴天となり國學院久我山高校との対戦が予定通りに行われました。
同校とは、昭和56年夏季大会決勝、そして昨年夏もベスト8を賭けて戦い敗れていました。試合は序盤、1、2回に2点づつの得点を許し4対0とされ、またもやの雰囲気が一瞬漂いました。しかし絶対引き離されてなるものか、という強い気持ちで選手たちは臨み、3回以降は0点に抑えます。 4回溝口選手が渾身の一撃で本塁打を放ち、チーム全体に一気に力が漲りました。
外野への飛球、ゲッツーなど守備も締まり、7回先頭の大塚主将が四球で出塁。その後、山口、高木選手のヒットとバント安打で満塁とし、高橋、五十嵐選手の粘りの打撃で、3得点。同点に追いつきました。
 8回は溝口、井上選手の連打と大塚選手のバントで進塁、そして山口選手の外野犠飛により、待望の1点を追加、ついに逆転しました。
そしてその裏、先発二里木投手から引き継ぎ7回から登板の中島投手も粘投。
劇的な戦いで勝利しました。日学応援スタンドの誰もがこの時を信じて熱い声援を送りました。この感動の瞬間を皆と共有出来たことに感謝!

対戦校決定

本大会初戦の相手は、國學院久我山高校に決まりました。
昨夏に続いての対戦です。冬に鍛えた日学パワー。選手が存分に発揮できる様、4月2日は神宮第二へ。声援を送ってまいりましょう。

春大に向けて

3月8日より練習試合解禁。甲子園経験校や公私立強豪と対戦し、さらなるチーム力の向上を図っています。13日の都立府中工業戦ダブルヘッダーでは、1試合目は接戦に勝利し、2試合目は大勝しました。3月20日に春大初戦の対戦校が決定します。

春季大会日程決定

春季東京都大会の日程が決まりました!

日時:4月2日(日)12:30プレイボール
会場:神宮第二球場
対戦校:予選第17ブロックA代表

 

第17ブロックA
葛西工業・葛西南、南多摩、目黒、國學院久我山
・3月20日に代表校が決定します。

春季大会抽選会の日程

春季大会抽選会の日程は、2月26日(日)14:30~青山学院にて行われます。

本校は一次予選免除のため、4月1日(土)から行われる春季東京都大会からの出場となります。

日本学園「古豪復活」月間高校野球Charge!にチームが掲載されました。

三送会が行われました。

すっきりと晴れ渡った12月11日、学園グラウンドにて3年生引退試合が行われました。久しぶりのプレーでしたが、皆はつらつとし元気な掛け声が溢れていました。
午後は場所を講堂に移し、全部員と部長、監督、保護者及び関係者が出席し、盛大に「三年生を送る会」が催されました。
松岡部長の挨拶、乾杯の後、部員を代表し大塚主将からの送辞。3年生を代表して大森君から答辞がありました。記念品授与の後、高橋監督から感謝と激励の言葉が送られました。この後、3年生一人一人から、照れながらも保護者の皆さんへ感謝とねぎらいが伝えられ、会場は笑いと感動に包まれました。

思い出いっぱいのグランドで最後の試合

試合が終わって、固い握手

晴れやかな表情で入場する3年生

乾杯!

大塚主将による送辞

3年生を代表して、大森君の答辞

高橋監督から、激励とエールの言葉

3年生集合

最後はトンネルを作って送り出し

1回戦 vs早稲田実業

秋季大会1回戦  10月12日 ダイワハウススタジアム八王子

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早稲田実業051301010
日本学園0001000

ブロック決勝から3週間、待ち望んだ試合も降雨順延となり、3日後の12日。ようやく秋晴れに恵まれ、試合が行われました。日学と早実は夏季大会予選第1回から出場となる伝統校。平日で両校とも部員、関係者のみでしたが、OBや高校野球ファンは大勢詰めかけました。試合は2回以降、四球、安打、犠打で得点を重ねる相手にやや緊張気味の日学は劣勢、7回コールドで敗戦となりました。しかし、選手もスタンドの部員も最後まで強い気持ちで臨み、4回に1点奪取。一矢を報いました。悔しい敗戦でしたが、この思いを春大に向け、また邁進していこう!

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